知性はウンチで育てるべし。難しい学問は要らん。ウンチク(糞句)だけでいい。(笑い)
- 2月18日
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協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
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ウンチに学ぶ
朝の修行タイムを終え、6時40分から身体と感覚の観察(ストレッチ)を始める。
途中で便意を催し、排泄。
再びストレッチに戻ると、身体が妙に軽い。
「この軽さでは、いつ死ねるのかな」
ふと、そんな思考が頭をかすめる。
そこで気づく。
自分はない。自分のもの(身体)もない。そうだった。
身体のウンチとは、食べたもの、即ち「地水火風(物質の要素)」が片時も休まずに変化して入れ替わり、流れ去っていくプロセスに過ぎない。
この「ウンチ」という現象にも固定された実体はなく、ただ「無常という現象」が起きているだけだ。
人間というのは、他にも汗や鼻汁など、九つの穴から常に汚物を排泄している存在だ。
仏教を学ぶと、こんな汚物さえも材料にして心を整えることができる。
こういう真実を知ってしまうと、プライドなんてぶっ飛んでしまう。戦争なんかもやっておれなくなる。知性はウンチで育てるべし。難しい学問は要らん。ウンチク(糞句)だけでいい。
(笑い)



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