『捨てて生きる』87歳じじいの養生記(1)
2 日前
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協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
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『捨てて生きる』87歳じじいの養生記(1)
〜体を自分のものだと思うから、おかしくなる〜
世間を見渡すと、みんな「体にいいもの」を食べ、「病気にならないように」と必死です。
でも、そうやって体を大事に抱え込んでいる人ほど、歳をとると心も体も疲れ果ててしまっているように見えます。
実は、87歳になる私は「自分の体」というものを捨ててしまいました。
「この身体は自分の所有物じゃない。ただ自然から借りている現象なんだな」と気づいたんです。
「自分のものだ」と思うから、衰えるのが怖くなる。
「借り物だ」と思えば、余計な執着が消えて、肩の力がスーッと抜けていきます。
健康になろうなんてこれっぽっちも思っていません。
でも、命も自分も手放してしまったら、なぜか毎日すこぶる元気なのです。
次回は、この「捨てた身体」で毎日やっている、重力を忘れるストレッチと瞑想のお話です



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