自分が出会ったのは、「ブッダの人生に勝利するプログラム」だった。
8月18日
読了時間: 1分

++++++++++++++++++++++++++++++++
協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
++++++++++++++++++++++++++++++++
「甘露も楽しむ」
老後の暮らしで何より大事なもの。
それは先行きの心配をしない。
過去のことに囚われない。
今あることをその場その場を観察する。
あれこれ持たないで、自分に値打ちをつけない。今までの自分から離れ自由に生きている。これが肝要。
この流れを教えてもらえる、「ブッダのプログラム」は、思考の取替えでとっ付き難いがやりだすと、新たな元気が出てくる。
従来の老いについての概念がひっくり返える。いつの間にか姿勢もよくなっている。
若い時には想像もできない、心身の老いを超えた囚われのない楽な気分。世界の観方が革命する。
そんな合間に、甘露な味わいも楽しむ。心のエネルギーを使うと甘いものが欲しくなる。笑い
夏場ならではの寒天羊羹を手づくりする。冷やして頂き喉越し涼む。かな。
今思うに、自分が仏教をやっているというとなんとなくどうして?っていう反応が多かった。自分でも仏教は葬式儀式に先祖供養くらいだった。
自分が出会ったのは、「ブッダの人生に勝利するプログラム」だった。今はその勝者の道を真っしぐら。悠々老いの道を行く今なり。



コメント