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自分が出会ったのは、「ブッダの人生に勝利するプログラム」だった。

8月18日
読了時間: 1分

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協会の記事ではありません。

 サークル仲間の所感です。  

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「甘露も楽しむ」

老後の暮らしで何より大事なもの。

それは先行きの心配をしない。

過去のことに囚われない。 

今あることをその場その場を観察する。 

あれこれ持たないで、自分に値打ちをつけない。今までの自分から離れ自由に生きている。これが肝要。

この流れを教えてもらえる、「ブッダのプログラム」は、思考の取替えでとっ付き難いがやりだすと、新たな元気が出てくる。

従来の老いについての概念がひっくり返える。いつの間にか姿勢もよくなっている。

若い時には想像もできない、心身の老いを超えた囚われのない楽な気分。世界の観方が革命する。

そんな合間に、甘露な味わいも楽しむ。心のエネルギーを使うと甘いものが欲しくなる。笑い

夏場ならではの寒天羊羹を手づくりする。冷やして頂き喉越し涼む。かな。

今思うに、自分が仏教をやっているというとなんとなくどうして?っていう反応が多かった。自分でも仏教は葬式儀式に先祖供養くらいだった。

自分が出会ったのは、「ブッダの人生に勝利するプログラム」だった。今はその勝者の道を真っしぐら。悠々老いの道を行く今なり。

 
 
 

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