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<まとめ> これまでの経典学習に加え、慈悲の瞑想の実践や食事のお布施が組み合わさることで、プログラムがより豊か(バラエティに富んだもの)になり、終日を通して仏道実践に没頭できることが、大変ありがたく尊いことだと存じま

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

感想  <男性SAさん>


  • 5月17日(日)

    へーマラタナ長老 法話会

    法友の皆さま


    いつもお世話になり、ありがとうございます。SMです。

    先日の法話会について、感想を共有させていただきます。


    この度の法話会を開催いただきました長老、そして開催に向けてご尽力いただきました法友の皆さまに、心より感謝申し上げます。


    お釈迦様のご法話は「始め善し、中善し、終わり善し」と言われますが、まさに今回の法話会も「午前善し、お昼善し、午後善し」の、大変素晴らしい一日でございました。


    ① 午前善し

    有志の法友の皆さまのご尽力により、受付開始の15分前には滞りなく準備が整いました。

    長老からは「慈悲の瞑想」のご法話と実践のご指導があり、特に個人をイメージする瞑想法は新鮮で、新たな気持ちで実践に励むことができました。


    ② お昼善し

    長老のご配慮により、12:00から十分な昼食・休憩時間が設けられ、「食事のお布施、食事の観察、昼休み」をゆとりを持って過ごすことができました。

    また、SM様が豪華なお食事をご用意くださったおかげで、私自身の少量の持ち寄りでも、安心して食事のお布施に参加することができました。SM様のご厚意により、私もご相伴にあずかりましたことを深く感謝いたします。

    今回は長老に講師室をご用意でき、広い机でお食事を摂っていただけたことも本当に良かったと感じております。長老から「12:45頃から個人面談も可能です」とご提案をいただきましたが、こうした独立した部屋があることで、個人面談の機会も作れるのだと、講師室の利点を実感いたしました。


    ③ 午後善し

    午後は、続編となる「大念処経解説」の講義がございました。

    戒・定・慧の3ステージにおいて、ヴィパッサナーの第一段階である「名色分離智」は、サマーディ(定)という顕微鏡がなければ到達できないことなどを学びました。長老の緻密な解説に圧倒されると同時に、自身の未熟さを改めて深く再認識する機会となりました。


    <まとめ>

    これまでの経典学習に加え、慈悲の瞑想の実践や食事のお布施が組み合わさることで、プログラムがより豊か(バラエティに富んだもの)になり、終日を通して仏道実践に没頭できることが、大変ありがたく尊いことだと存じます。


    長老をはじめ、皆さまと共にこのような尊い時間を過ごせましたことに、改めて感謝いたします。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



✨投稿してくださった皆さんへ

感想を投稿していただき、(人''▽`)ありがとうございました。 いただいた内容は 長老にまとめて送らせていただきます。

私の都合で恐縮ですが、 5月25日 朝10時の時点で一度まとめます。   その後に届いた投稿は、後日あらためてまとめてお送りします。

たくさんの温かい投稿、本当にありがとうございました。 迷っている方、遅くなる方も、どうぞ いつでも投稿してください。   長老もスタッフも、そして見ている皆さんも、きっと喜ばれると思います。

 
 
 

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