第三回「一時出家修道会」(4月30日~5月6日)

最終更新: 2019年3月12日


第三回「一時出家修道会」(4月30日~5月6日)

日本テーラワーダ仏教協会 第三回「一時出家修道会」実施要項

日本で次の世代にお釈迦さま本来の教え(初期仏教)を根づかせるために、出家比丘サンガの存在は欠かせません。(宗)日本テーラワーダ仏教協会では、日本で初期仏教を学ぶ人々のあいだで出家に対する理解を深め、将来的に出家比丘サンガが活動する環境を整えることを目的として、「一時出家修道会」を企画しております。

このたび第三回「一時出家修道会」を開催することが決まりましたので、ご案内いたします。個人的な修行に留まらず、日本に初期仏教を伝えるために貢献したいという志を持つ若い世代の積極的な参加を期待しています。

「一時出家修道会」の主役は出家者だけではありません。この修道会は、出家と在家が両方参加し、互いに協力し合って初めて成り立つ行事です。ある人々が出家者としての役割を担い、他の人々が在家者の役割を果たすのであって、両者は一体です。また、歴史的な経緯で出家の形を取れるのは男性(比丘)に限られますが、仏教に性的な役割分担はありません。男性の方々も、お世話役に積極的にご参加ください。(在家のお手伝いについては、関西メーリングリストの情報をご参照ください。)

今回「一時出家修道会」に出家役として参加する方々は、終了後に全員還俗することになります。還俗後は、出家修行で培った体験を活かし、より広く深い知見をもって日本の初期仏教を盛り立てて頂きたいと願っています。仏法が広まりますように。

指導:アルボムッレ・スマナサーラ長老会場:マーヤーデーヴィー精舎(兵庫県三田市)日程:2019年4月30日(火・祝)~5月6日(月・祝)6泊7日 集合:2019年4月30日(火・祝)13:00  ※初日はオリエンテーション。5月1日(水・祝)朝から出家儀式。 解散:2019年5月6日(月・祝)17:30 ※現地集合現地解散とします。参加資格(※未成年者は別枠) ①入会後一年以上経過した協会会員(家族会員含む)の男性であること。 ②スマナサーラ長老指導の宿泊瞑想会に参加経験があること。 ③開催期間を通して参加できること。 ④心身ともに健康であること。  ※体力に自信のある方に限ります。  ※精神科・心療内科に通院中の方、向精神薬等を服用中の方はご遠慮ください。実施人数:最大10名 (一時比丘出家または沙弥出家 ※未成年者は別枠)参加費用:お布施(お気持ち) ※「一時出家修道会」に直接参加される方以外からの法要向けお布施等も受け付けております。協会事務局までお問い合わせください。注意事項 ・比丘として具足戒または沙弥(出家見習い)として十戒を受けて、修行生活を送ります。 ・袈裟(三衣)や鉢など比丘出家に必要な品物は貸与します。 ・事前に剃髪(眉毛は剃らなくてOK)しておいてください。 ・比丘戒の規定により正午以降は食事を摂りません 。 ・一時出家の修行期間終了時に、必ず還俗して袈裟等を返却してください。 ・一時出家の修行期間中は、指導者の指示に従ってください。 ・ご不明点等ごさいましたら、協会スタッフまでお問い合わせください。参加申込受付窓口 宗教法人 日本テーラワーダ仏教協会 事務局 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-23-9ゴータミー精舎 MAIL:info@j-theravada.net TEL:03-5738-5526 FAX:03-5738-5527 ・メールのタイトルに【第三回「一時出家修道会」参加申込】とご明記ください。 ・メール等で仮申し込み後に協会事務局から「エントリーシート」を送ります。(エントリーシート不着の場合は協会事務局に電話でお問合せください。) ・記載済み「エントリーシート」を協会事務局で受領した時点で正式申込となります。参加申込時に必要な情報  ①氏名(本名)  ②年齢  ③現住所  ④電話番号  ⑤メールアドレス  ⑥勤務先/通学先  ⑦緊急時の連絡先(親類など)  ⑧その他(仮申し込み後に送付するエントリーシート参照) ※簡単な書類審査があります。申込多数の場合は抽選となります。予めご了承ください。なお、抽選に際しては、初めて参加される方を優先いたします。申込受付期間 ・応募締切:2019年3月31日(日) ・審査と抽選の結果は、2019年4月初旬にお知らせします。

以上。

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